数多くの電話占い

皆さんは占いという言葉を聞くとどの様な事を想像するでしょうか。

フードを被り水晶に手をかざしている占い師でしょうか、それとも、毎朝テレビ放送される一日の運勢でしょうか。

人によって占いという言葉にもつイメージは千差万別だと思います。

最近では、電話で占いを行う、「電話占い」などもありますし、昔に比べれば占いも身近になってきているとは感じます。

しかし、その分様々な占いが生まれ、ろくに占い師としての知識なども持たないのに、電話占い師として働いている人なども横行する様になってしまいました。

占いを好きな人が一番気になる事は、当たるか当たらないかだと思いますが、世の中にある数多くの占いの中で、どの占いの的中率が一番高いのでしょうか。

結論をいってしまうと、その様な事は分かるはずがありません。

同様の占いであっても、占い師によって方式が変わってくる事もありますし、占いを行った全ての統計などを取らなければ調べようがないのです。

また、当たった、外れたなどは、人によって感じ方が違うので、全く当たっていない様な占いでも、占い師の口八丁によって当たっている様に感じてしまう事がありますし、逆に、当たっているのに、事実を認めたくないがために、外れたと信じ込もうとする場合もあります。

占いは、人の心理に深く潜りこむものですので、簡単に断ずる事ができるものではないのです。

電話占いのストーカー

電話占い師は女性が多い仕事でありますから、稀に利用客からストーカー紛いのつきまといを受ける事があります。

しかし、利用客と電話占い師の間には、電話占い業者がありますから、電話占い師自身が個人情報を漏らさない限りは、さほど被害をうける事はないはずです。

しかし、にわかには信じがたい話しですが、電話占い師自身が利用客に対してストーカー行為をした事例などがあるそうです。

ストーカーというと、異性を想像するはずですが、その電話占い師は同性につきまとったそうなのです。

どうやら、利用客の電話番号を利用して、昼夜問わずに電話をしたらしいのですが、日常の愚痴や自分がどの様な能力をもっているなどを永遠と話していたそうです。

多分、その電話占い師は何かしらの精神疾患にかかっていたのかもしれませんが、電話占い師の中には、寂しがり屋の人間も多いそうです。

相談者からしても、自分が相談する側の立場なのに、電話占い師の愚痴などを聞かされてしまったのではたまったものではありません。

もしも、その様な電話占い師に当たってしまった場合は、すぐに所属している業者に連絡して対応してもらう様にしましょう。